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アトピーと冷え

アトピー性皮膚炎でからだの表面は炎症のためほてって熱いのに

からだは冷える。 多くの方が経験されています。


アトピーになると腸など消化器の粘膜も弱っています。

消化器の血流も悪くなっていると考えられます。血流が悪いと冷えます。



一方で 皮膚表面では傷ついた皮膚に付いてくる異物を洗い流すために

炎症がおこります。皮膚に近い毛細血管が拡張してほてります。



消化器の不調があると栄養の消化や吸収も下手になるので

食べ物の栄養を基に作られる血液自体の質や量の低下も想像されます。


皮膚の毛細血管に血液が集中すれば内臓の血流は十分でなくなりますね。

内臓の循環が悪くなり冷えるわけです。


からだの内側の冷えをとるために 皮膚の炎症を静め、消化器の粘膜を丈夫にして

食べ物の消化や吸収がしっかりできるようにすることが必要です。


冷えは内臓の働きが高まることで解消されてきます。


皮膚の炎症を鎮めるハリ治療と、内臓の機能を高める治療、両面から治療を進めます。


彩はり灸院はこちらから → http://ayaharikyu.web.fc2.com/



2010-10-17(Sun)
 

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ayaharikyu

Author:ayaharikyu
神戸三宮で小さな鍼灸院を営む鍼灸師
鍼灸で毎日をもっと豊かに!
をテーマに実践中
大好きな神戸、大好きな鍼灸
2つのある毎日

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