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こんな考え方もアリ

世の中にはマクロビや薬膳、精進料理などいろいろあってそれぞれにルールがあります。

なにが良いのか。

迷子になります…



管理栄養士の幕内秀夫さんの本を読みました。


なぜ、子供はピーマンが嫌いなのか?
              ピーマンは大人なたべもの

内容は

子供は大人より味を感じる感覚器が多いために本来野菜の甘みなどの繊細な味で十分満足する。

砂糖や油の常習性のあるものを覚えなければ本来食べるべきものを分かっているので子供にまかせてよい。

ピーマンなどの青くて、苦くて、臭いものは、あくが強く未成熟であるものが多いので
防衛本能として食べなたがらない。

あくやクセのある野菜は少し大きくなって消化器が育ってから食べればよい。などなど

目からウロコです。



幕内さんは日常に取り入れやすい食事の提案をしてくださいます。

細部にこだわるのではないところが自然で好きです。



なにを食べるか 「自分の体に聞く」 ができたらより自然なのだと思います。


でも大人は油や砂糖の常習性に浸ってしまっているので、自分の体に聞いて必要なものを選ぶことがすこし難しいのだとか…。

いわれてみればチョコやポテチは満腹でも食べれます。


う~ん。いろいろ思うとまた食事に執着してしまいそうです


なんでもほどほどにがちょうどいいのかもしれません。


彩はり灸院 http://ayaharikyu.web.fc2.com/















2010-12-08(Wed)
 

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僕も今幕内さんの本読んでます。

面白いですねこの先生。
いい先生を教えていただいてありがとうございます~
2010-12-11 13:17 | パンダ院長こと柏原修 | URL   [ 編集 ]

 

コメントありがとうございます。

幕内秀夫さんの本読まれているんですね!

3月に出る幕内さんの本もすごそうです。

また給食ものですよ~

2010-12-12 12:44 | ayaharikyu | URL   [ 編集 ]

プロフィール

ayaharikyu

Author:ayaharikyu
神戸三宮で小さな鍼灸院を営む鍼灸師
鍼灸で毎日をもっと豊かに!
をテーマに実践中
大好きな神戸、大好きな鍼灸
2つのある毎日

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