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腕の痛み

腕の痛みでこられた患者さん

「肩こりは気にならなくなってきたけど腕が痛いわ」といわれます。


腕の痛みは 同じ高さの内臓(肺や心臓)の不調で出てくることが多いです。


私達のからだには 脊髄神経が幹のように通っていて 背骨ひとつひとつの両側にある孔から左右に神経の枝を伸ばしています。

同じ高さにある内臓、筋肉、血管、組織などの情報は 同じような神経の枝を通して 同じ高さの脊髄に伝えられます。

そのため どこかひとつの不調で起こっている血行不良は 同じ高さの他の部分にも影響します。

胸には大胸筋という大きな筋肉があります。

肺や心臓の不調があると、胸をおおう大胸筋が硬く縮んでしまいます。

大胸筋は腕に固定されているので ひっぱられた腕が痛むことが多い という仕組みがあります。


患者さんの胸にもしっかり反応が出ています。

ちなみに 小さな不調でも反応点は現れます。

患者さんは 胸の反応点の左右差が そのまま腕の痛みに比例しているようです。

右の胸の反応が強いと 右腕が痛む。

左の反応が強いと 左腕が痛む。 というように


まず胸の反応をみて

「今日は右ですね」  「正解~」 なんて会話してます

2010-02-27(Sat)
 

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ayaharikyu

Author:ayaharikyu
神戸三宮で小さな鍼灸院を営む鍼灸師
鍼灸で毎日をもっと豊かに!
をテーマに実践中
大好きな神戸、大好きな鍼灸
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