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アトピーと自律神経失調症

アトピー性皮膚炎の症状が続くと のぼせ、ほてり、不眠、不安、だるい、元気が出ない 体温調節がうまくできない などの自律神経症状が現れる事が多くあります。

アトピーの症状は全身性に現れます。

だから体の外側だけでなく、内臓の粘膜も荒れた状態になっていると考えられています。


自律神経は全身の皮膚や血管、内臓にも くまなく伸びています。

くまなく伸ばした神経で 体の状態を感知して 全身の調節をしてくれるとても優秀な神経です。

「自律」というだけあって、意識しなくても勝手に調整してくれています。

暑ければ汗腺から汗を出し、胃に食べ物が入れば消化液を出してくれます。




アトピーになると湿疹のため 皮膚や内臓の粘膜が炎症しているので それにつながる自律神経も乱れてきてしまいます。

暑くないのに汗が出たり、部分的に血管が拡張してのぼせたりします。




皮膚を整え、内臓の粘膜を丈夫にすることは結果的に自律神経を整えることにもなります


ハリや温かいお灸 優しいローラー刺激は 皮膚や内臓を整え、そこにつながる自律神経にも働きかけます。

はり灸治療は優しい刺激の積み重ねなので時間がかかります。

でも 体にちゃんと働きかけて 体の回復を助けます



2010-05-10(Mon)
 

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プロフィール

ayaharikyu

Author:ayaharikyu
神戸三宮で小さな鍼灸院を営む鍼灸師
鍼灸で毎日をもっと豊かに!
をテーマに実践中
大好きな神戸、大好きな鍼灸
2つのある毎日

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