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かゆみのこと

2月になりましたね

春までもう一息な気がするけれど、

寒さはこれからが本番でしょうか


私の勤める病院に来られる年配の患者さん方、

冬になると特に、体の痒みに困っておられます

痒みの多くは、傷ついた皮膚に小さな炎症がおこって感じる感覚です。


なぜ傷ができ、痒みが治まらないのでしょう?


まず皮膚が乾燥すると、細胞は傷つきやすくなります。

細胞を潤す血液やリンパの流れが十分でない状態であると考えられます。

傷が付いても皮膚の修復力が強ければ、炎症にはなりません。

新しい皮膚を作る力が低下していて、小さな傷が、小さな炎症→痒み とつながっていると考えられます。


胃や腸で消化された食物の豊富な栄養を含んだ血液が新しい皮膚の原料になります。

肝臓では皮膚の素になると考えられるタンパク質が合成されています。

胃や腸、肝臓などの消化器が健康であれば、健康な皮膚がつくられます。

そこで鍼灸




患部にはりや灸をして血液やリンパの循環を良くし、細胞を潤します。

新しい皮膚をつくる、内臓のツボにはりや灸をして働きを助けます。




明日も冬の乾燥に負けない肌をめざして頑張るぞ~





2010-02-02(Tue)
 

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プロフィール

ayaharikyu

Author:ayaharikyu
神戸三宮で小さな鍼灸院を営む鍼灸師
鍼灸で毎日をもっと豊かに!
をテーマに実践中
大好きな神戸、大好きな鍼灸
2つのある毎日

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